特集:「リサとガスパール」
「リサとガスパール」とは?

フランスからやってきた、とっても可愛い絵本シリーズです。
絵を描いている人は、ゲオルグ・ハンスレーベン( Georg Hallensleben )さん。お話を書いている人は、アン・グッドマン( Anne Gutman )さん。
おふたりはご夫婦です。
犬のようなウサギのような、この不思議な生き物が生まれたのは、ゲオルグさんがアンさんにプレゼントする赤い手帳を飾るため、ずっと前からあたためてきたキャラクターを描いたのが始まりだったそうです。
そのキャラクター、リサは絵本になり、ガスパールという親友の男の子も登場して、ふたりの絵本は世界中の子供たち、大人たちから愛される、楽しい作品となっています。
お料理ブックが登場

「
リサとガスパールのデザートブック」
簡単に作れる、おいしいデザートレシピ20種類に、オリジナルのマグネットが42コもついている!
トラのしましまケーキ、マドレーヌ、おひさまタルト、リサのとびっきりクレープ、などなど。
リサのご先祖様?
「リサとガスパール」の絵を描いているゲオルグさんの絵本

「
森のかいぶつドギモヌキ―ポリーヌちゃんがんばる」
この作品は、ゲオルグさんが十代のころから温めてきたもので、ボーリーヌちゃんはリサの原型では? というような噂もあるんだそうです。
それを抜きにしても、ボーリーヌちゃんも可愛い!
悪い人たちにさらわれてしまった、お友達の子象さんを、ボーリーヌちゃんがかいぶつドギモヌキに変身してたすけだすという大冒険の物語。
ドギモヌキってなあに? それは見てのお楽しみなのです