2007-04-24
コルクのダイカット
Sizzixを使って、コルクを抜いてみました。けっこう可愛い。素材は100均で買ってきた薄いコルクマット。薄いといっても厚さが2〜3ミリくらいあるので、ダイとカッティングマットの間にはさむと、Sizzix本体に入れる時に、ぎゅっと押さえつけて挟み込むような力業になります。そのせいか、ラージサイズのダイで抜く場合、位置を変えて圧力をかける時に、ちょっとズレるみたいで、抜けたコルクにはひらひら〜っと少々余計な部分が。でも、それをハサミでちょっと整形すれば、いちおう綺麗になります。
針穴とか点線とかは、コルクだと殆ど見えないし、かえって汚く見えるので、シルエットだけのダイのほうが可愛く仕上がるような気がしました。ブタさんのやつ可愛いなぁ。
アシッドフリーじゃないから、使い方には要注意ですけど、そこにこだわらなければ、見た目可愛いし楽しそう。
SBに使う素材がアシッドフリーじゃないとダメなのか、について、ネットでいろんな人の意見を読んでみたんですが、
という考え方から、別にアシッドフリーにこだわらず、いろんな素材を使って創意工夫してもいいんじゃないかという意見もあるみたいでした。そのほうが気楽でいいなあ。アシッドフリーの素材って、なんか理不尽に高価だし、デザインの幅も限られちゃうんだもん。
- 写真自体が酸を含んでいるので、アシッドフリー素材だけでSBしても、いずれ変色はする
- 最近の写真は昔のより色あせしにくくなっているので、アシッドフリーでない素材を使っても問題ない
できれば娘が大人になるまで綺麗なまま残っていてほしい気もするんですけど、写真はどうせ劣化するというのが本当のところのような気もするし。色あせた写真も、ノスタルジーをかき立ててくれる良いモノかもしれないし。写真そのものの保存は、うちはどうせデジタル写真ばっかりなので、写真データの保存につとめるとして、SBは、昔母ちゃんがこんなものを作っていたよというのを見てもらうことを主体として、自由にやっていってみようかなと思います。糊と台紙くらいはアシッドフリーにするとしても、エンベリッシュメントは冒険してみようかな〜。(冒険するまえに基礎訓練しろっちう話も……orz)
ラベル: ScrapBooking


